お客様からよくある質問をま
とめました。ご購入の前にご
確認下さい。

弊社の製品製作におけるこ
だわりと製作方法について
のご説明となります。
御一読のほど宜しくお願い
申し上げます。

仏具 笏

仏具 香合・香盒

仏具 香炉

仏具 賽銭箱

仏具 数珠 十八珠

仏具 絡子環・袈裟環

仏具 香台

仏具 払子柄

仏具 戒尺・音木

仏具 角燈

仏具 高月

仏具 香箪笥

仏具 香友

仏具 大香盒

仏具 香入れ

仏具 見台

仏具 前香炉/

黒柿/

シャム柿/

花梨瘤/

花梨鶉杢/

紅紫檀/

塩地珠杢/

黄金壇/

ゆりの木/

鮫の木/

紫御殿/

欅/

ブビンガ/

佛杢トップ>仕上げについて

仕上げ方法について

弊社ではすべての木工品の最終仕上げを紙ヤスリの細かいもので仕上げております。
例えば、高級デパートの漆器類で最終仕上げ240番までですが、弊社は1000番以上という大変細かい
番手で仕上げておりますので大量生産品とは違う高級品としての仕上がりで御作りしております。

無垢磨き上げ

最終の仕上げをペーパー1000番までかける方法で仕上げます。
普通は180番、240番で仕上げますのでここまで手をかけた商品は高級品です。
表面はつるつるの仕上がりになります。
杢を強くはっきりと出したい場合には向きませんが、無垢本来の風合いを活かしながら、
経年に応じて艶を楽しんでいただくには最適です。

オイル磨き仕上げ

木地研磨で1000番までのペーパーをかけ、オイル複数回塗り後2000番で磨き、最終仕上げで自然素材
のワックス(カルナバ蝋やヒノキ油・蜜蝋など)で磨き上げます。
自然の杢目を強調しながらも程よい艶が得られ、経年に応じてさらなる艶を楽しんでいただけます。
予め細かい番手で仕上げていることが、その後の艶に活かされます。

クリアウレタン仕上げ

通常は下塗り1回・上塗り1回のクリアウレタンを吹きます。
木を保護し、艶も出ます。

高級ウレタン仕上げ(鏡面仕上げ)

クリアウレタンを木の導管が塞がるまで厚く何度も吹きます。
吹いては下地を作りの繰り返しで木によって回数も違いがあります。
厚塗りした後、手磨きでペーパー2000番から最終9800番までかけてワックスで仕上げます。
高級家具に使われる手法で非常に手間がかかりますが、得られる艶は素晴らしいです。
グランドピアノなどの塗装をご想像いただくとわかりやすいかも知れません。
※商品によって別途料金がかかります。ご相談ください。

スリ漆仕上げ

天然の漆を複数回摺り込みながら仕上げる方法です。通常ですと4回摺りますが艶の違いが出る
のは5回目からですので弊社では5回から6回摺っています。他社においても漆は外国製の漆が大半
となります。国産の漆は非常に高価ですので現実的ではないかも知れませんが対応は可能ですので
別途ご相談下さい。

また、御指定がない場合は、材料の状態を良く観察しまして職人の判断で「オイル磨き仕上げ」
か「無垢仕上げ」で仕上げさせていただきます。